【新品】エクソフォニー

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現在ドイツに暮らし日本語とドイツで小説を発表されている芥川賞作家多和田葉子さんの言葉にまつわるエッセー『エクソフォニー』。エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般を指す言葉だそうですが、日本語という母語を出た作家による、ダカール、ベルリン、パリなど多くの都市と言葉を織り交ぜたエッセイの前半と都市とは離れたエピソードを綴った後半。言語はアイデンティティーで歴史なんだなと読んでて思います。新しい発見と刺激に満ちた一冊です。

Today’s book’s title is “Exophony”. Exophony is the practice of (normally creative) writing in a language that is not one's mother tongue. The author of today’s book, Yoko Tawada lives in Germany. She write novels in Japanese and German language. This essay is full of sense of Exophony. we find a new aspect of the view through this book.


出版社:岩波書店
著者:多和田葉子

梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm