【古書】討論 三島由紀夫VS東大全共闘

¥ 1,500

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 全国一律 200円

※10,000円以上のご注文で送料が無料になります。

通報する

市ヶ谷の自衛隊駐屯地にて割腹自殺を遂げた極右思想の三島由紀夫と文化大革命の影響を色濃く受けた全共闘。
交わる事のないと思われたこの二者が公開討論を行ったことがありました。『討論 三島由紀夫VS東大全共闘』にはその時の内容を記録した貴重な一冊です。読んでいると緊迫感を覚えると同時になんとも不思議なユートピアのような東大教養学部900番教室で紫煙に包まれているような気分になります。時に挑発するような煽りのような言動や全共闘側同士で口論になったりもしていますが全体として相手への悪口ではなく互いへの敬意を持ち議論を、討論を行う姿勢が感じられます。

Today’s book records the debate of Yukio Mishima and Todai Zenkyotou; Tokyo univ. section of student group activists at universities throughout Japan between 1968 and 1969. Mishima has  a philosophy of ultraconservatism. On the other hand Zenkyoutou has a philosophy of communism. This debate was very valuable and precious one. We can feel the atmosphere at that time through this book.


出版社 新潮社
出版年 1969年 2刷

サイズ B6

状態:カバー、帯有り、総じて良好です。